ピアノ日誌「音の葉、言の葉。」(おとのは、ことのは。)

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「はらっぱ館ティータイムコンサートVOL.2」の日時。

前回のブログの内容に、このコンサートの日時を入れるのを

忘れました。


12月14日(日) 午前10:30開場  午前11:00開演 ~ お昼12:00終演予定

前回のブログでも書きましたが、コンサート終了後、みなさん、2杯目の珈琲や、

ドリンクを飲みたいような雰囲気が漂っていましたので、

会場の一角(1部屋を区切らせていただいて)、テーブルと椅子をセッティングし、

おしゃべりできる空間を作ります。

VOL.2では、午後13:00まで滞在OKとなりました。

是非、みなさん、ご利用ください!!

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vol.2は、クリスマスらしい雰囲気が漂う曲調が揃ってます。

おたのしみに…。
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by shinonome-saitoh | 2014-11-29 05:04 | ピアノ 演奏会 発表会関連記事

「はらっぱ館ティータイムコンサート vol.2」始動開始!

第1回目(vol.1)では、たくさんの方々にお越しいただきまして、ありがとうございました。

この「ティータイムコンサート」の意義を口頭でもご説明させていただきましたが、

何度でもお客様に足を運んでいただけるよう、また、喜んで演奏を聴いていただけるよう、

大切な主旨は、毎回コンサートの度ごとに口頭でマイクを用い、ご説明させていただき、

主旨に賛同していただけるように、繰り返し繰り返しやってゆくつもりでおります。

…と、硬い話になってしまいましたが、どうぞ、お気軽にまたいらしてくださいね!!

まだ、このコンサートを聴くか迷われている方々も、どうぞ、次回はきっとお越し下さい。

「vol.2」のプログラムは、こちらo(^▽^)o。

はらっぱ館 ティータイム・コンサート vol 2

プログラム

1.(ピアノソロ)エルガー:愛の挨拶(あいさつ)

2. (ソプラノ)小林秀雄:落葉松(からまつ)

3.(ピアノソロ)シベリウス:樅の木(もみのき)

4.(ソプラノ)久石 譲:Stand Alone(スタンド・アロン)

5.(ピアノソロ)ショパン:ノクターン Op.9-2

6.(ソプラノ)オー・ホーリーナイト(賛美歌第2編第219番)

7.(ソプラノ)プッチーニ:歌劇「つばめ」 ドレッタの夢の歌 


演奏者 声楽家(ソプラノ) 真下祐子(ましも ゆうこ)
    ピアニスト  Shinonome西塔(しののめ さいとう)

はらっぱ館に入館したら、珈琲やソフトドリンクの注文をしてください。

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2014年「はらっぱCafé」ドリンクメニュー
ホット珈琲       \250
アイス珈琲       \250
ゆず茶         \200
紅茶          \200
コーラ         \200
グレープソーダ     \200
メロンソーダ      \200
グレープジュース    \200

以上です。 

小さいお子さんのいる方は、キッズコーナーが、はらっぱ館の玄関入ってすぐ左手にありますので、

そちらでこのコンサートを楽しむことができます。

今回は、山形オペラ協会に所属している「真下祐子」(ましもゆうこ)さんとの共演です。

真下さんは、ソプラノ歌手です。「ソプラノ」とは、女声で一番高い声を出す音域です。

とても華やかな声の高さです。

二人でぴったり息が合うように、今、練習中です。

おたのしみに…\(^o^)/。

最後に、vol1「第1回目」の演奏で、会場の中から素敵な紅葉が見れたので、写真を

アップしたいと思います。

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次の写真は、めったに撮られることのないアングルですね!(笑)

私が弾いているピアノの右脇がはらっぱ館の正面玄関です。そしてそのすぐ右手に「キッズコーナー」が

あります。ピアノのすぐ右脇に細長いカウンターが見えますでしょうか!?…ここが、飲み物を

お出しするところです。番号を呼ばれたら、そのカウンターに飲み物を取りに行くわけです。

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第1回目の時は、ほんとにいい雰囲気で、みなさんの様子から、「まだまだ、ここにいたい…」という

空気が伝わってきました。

vol2「第2回目」からは、演奏終了後、真ん中の部屋を開放し、1時間ほどはそこに滞在し、

2杯目の飲み物を飲んだり頼んだり、お友達とそこでお話ができたりできるよう、

椅子とテーブルをセッティングさせていただきます。

是非、楽しみになさっていてください。

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おわり…
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by shinonome-saitoh | 2014-11-27 16:17 | ピアノ 演奏会 発表会関連記事

「はらっぱ館ティータイムコンサートvol1」盛況に終わる

当日、朝、天候が心配されましたが、晴れてくれたのが天の助け(笑)。

リハを少しやりつつ、am10:30の開場までお客様を待っていました。

「自分の弾きたいように弾けば、緊張なんかしないさ!」と思いつつも、

先週、調律の狩野さんから演奏や練習に関する貴重なアドバイスをいただきき、

「それを実践していかなければ、プロとはいえないな…」という気持ちから、

かなり、「それなりの責任みたいなものを抱えていました。」

結果から言えば、そんな大失敗みたいなものはなく(のちにYouTUbeにアップします。)、

「今後の自分の課題が見えてきたなぁ-」、という「録音しても良い演奏」を追求していくことも

また大事かな…と思ったしだいでした。


さてさて、当日の開場時間になりお客様が次々に受付で、飲み物の番号札を受け取り、

会場の中に入って行かれました。

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会場はほぼ満席。…ありがとうございます。

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このコンサートは、クラシックを中心としたプログラムで構成され、プロの演奏家が演奏し、

珈琲やソフトドリンクを飲みながら、音楽のすばらしさを感じていただき、周りの景色の豊かさに

心癒され、また、大切な楽器(はらっぱ館で使用されたピアノ)を将来~500年先までも~利用していこう…

という企画です。はらっぱ館でコーヒー喫茶をオープンさせたのは、このピアノを大切に守っていこう(

ピアノは使い捨てではなく、補修しながら本来ピアノが持っている「木」の芳醇さが出るまで使い続けていこう

…)とする、私の思いに賛同してくださっての「喫茶オープン」だったのです。簡単に言うと、珈琲1杯\250です

が、材料費を除いた金額は、このはらっぱ館のピアノの修繕費に当てられるということです。

コーヒーもかなり入れ方にこだわっていて、手つきポットのお湯を廻し入れながらフィルターに通していく…

というかなり時間がかかる入れ方です。ですので、珈琲をお客様にお出しするのに時間はかかりますが、

丁寧に一杯一杯作っています。

その珈琲やソフトドリンクをお出しするカウンターです。

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途中では、曲目解説とこのコンサートの趣旨を話させていただきました。

このコンサートは、少しでもお客様に文化的な過ごし方をしていただきたい…という思いと、

できるだけ、このはらっぱ館にあるグランドピアノ(YAMAHA C7)を演奏家の方々に使っていただきたい…

そういう思いから出発しています。このピアノはかなりネンキが入っていて、象牙鍵盤はボロボロです。

まずは、この鍵盤を今現在普通にピアノに使用されている「アクリル!?」に変更したいと考えています。

その費用だけでも、7万円かかります。(しかし、この数字はヨーロッパとの直接パイプがある調律師の

狩野さんだからできる値段であり、技術であります。)

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この説明をコンサートの中で入れさせていただいて、さらに募金箱を置かせていただいたところ、

思ったよりたくさんの人たちに理解をしていただき、金額も集まりました。(のちほど、はらっぱ館の

ホームページで募金額を公表していただけると思います。)

この企画を毎月1回くらいのペースで行うつもりでおります。

次は、12月14日(日)午前10:30開場、11:00開演~12:00終演予定です。

ピアニストの私とソプラノ歌手の真下祐子(ましもゆうこ)さんの二人で、クリスマスムードを盛り上げる

予定です。

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是非、次回もまた楽しみにお越しください。それから、行こうかどうか迷っている方々、どうか、

一度いらしてみてください。

今回、アンケートをとらせて頂きました。よりいいコンサートになるようにアンケートの意見も参考にして、

今後に反映させていこうと思います。

これをご覧になったプロのクラシック演奏家の方々…、まずは、わたしとご一緒にコンサートを

作り上げてみませんか?これから先1年間はノーギャラでがんばらねばなりませんが、助成金の獲得を

めざし、準備中です。

是非、この企画を定着させ「やまがたブランド」にして、仙台や東北各県から、または大都市からも

いらしていただけるコンサートに育てていこうではありませんか。
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by shinonome-saitoh | 2014-11-18 08:35 | ピアノ 演奏会 発表会関連記事