ピアノ日誌「音の葉、言の葉。」(おとのは、ことのは。)

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最近の読書。

セルバンテスの「ドン・キホーテ」が、まだ読み終わっておらず、

本当ならば、そちらから読まなければならないんだけれど、

新聞に「読者から感動の声、続々!」という見出しで、

何人かの感想を読んだら、むしょうにこの本が読みたくなってしまったのでした。

書店で買って、早速、いつも行ってる松見町ヤマザワの「タリーズ」へ入って、

読み始めました。

タリーズでは、シェイクとケーキを頼んで、お気に入りの席に座って、写真を

撮りました。

これです。

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この本の裏表紙にこんな見出しが…。

「幼馴染みと十年ぶりに再会した僕。かつて「学年有数のバカ」と呼ばれ冴えないイジメられっ子だった

彼女は、モテ系の出来る女へと驚異の大変身を遂げていた。でも彼女、僕には計り知れない過去を

抱えているようでーその秘密を知ったとき、恋は前代未聞のハッピーエンドへと走りはじめる!

誰かを好きになる素敵な瞬間と、同じくらいの切なさも、すべてつまった完全無欠の恋愛小説。」




また、瀧井朝世さんは、こう書いてます。

「ベタ甘な恋愛小説と思わせておいて、おや、ミステリー要素もあるんだなと興味を掻き立て、

途中からは悲恋モノ?と不安にさせながら、最終的にはファンタジーでもあったのだと発見させる。

(中略)恋愛小説はあまり読まない、という人にこそ、自信をもってお薦めしたくなる。読了した方なら、

そんな気持ちを分かってくださると思う。」

今、最初の70ページほど、読んでおりますが、グイグイ引き込まれています。

「女子が男子に読んでほしい恋愛小説No.1」だそうです。

読書の秋だし…、この作品もっといろんな人に読んでもらいたいです。(まだ、前半のホントに

最初の部分しか読んでないけど。でも、この作者のこの作品、登場人物の「僕」目線…男性がいつも

なんとなく思ってる男子目線の思考回路をよく表してるいい語り口だと思います。

「あぁ、男子だったらそう考えるよな…」と妙に共感したくなる何かがこの作品の中に流れていて、

安心させられます。


僕からもオススメします、今秋のおすすめ読書作品です。


   
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by shinonome-saitoh | 2013-09-11 07:44 | 談話

今朝の東雲(しののめ)の愛犬との散歩。

久しぶりのブログ更新です。

いつも見ていただいているみなさん、ありがとうございます。m(_ _)m。


今朝は、きれいな朝焼けが出ました。

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もう、「秋」なんですねぇ…、すすきの穂がたくさん出ていて…。

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日の出もだんだん遅くなっています。活動的な「夏」からしんみりした「秋」へ

確実に移行しているんですねぇ。

いつも散歩を一緒にしている、アメリカン・コッカー・スパニエルの「ウィング」。

久々の写真です。(^_^)

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夏、前だったかなぁ…散歩コースの芝生の一部に設けられた花壇。

だんだん、植栽が成長してきて、ボリュームが出てきました。

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ベンチ椅子と花壇。

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秋の花かな!?ご近所さんのエクステリアをちょっと失礼して、撮影しました。

青紫色がきれいです。

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だんだん、日の出が遅くなるなぁ…。

春は、だんだん日の出が早くなるから、ウキウキするけど、秋は…ねぇ…僕は

あんまり好きではないなぁ…特にここ「蔵王みはらしの丘」に住むようになってから、

そう感じるようになりました。

「秋」好きの方、ごめんなさ~い(>_<)(笑)。
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by shinonome-saitoh | 2013-09-07 07:22 | 談話