ピアノ日誌「音の葉、言の葉。」(おとのは、ことのは。)

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トリオ・リサイタルの1回目合わせ

昨日の午前中は、真下祐子さんと鈴木集君を呼んで、家で、

トリオ・リサイタルの「合わせ」の練習をしました。

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時間の都合もあって、まだ「合わせ」をしていない曲を集中して合わせました。

あっ、そうそう、まだ、トリオ・リサイタルのプログラムを皆さんにお知らせしていませんでしたね。

以下がプログラムです。

ふるさピアノと声楽のトリオ・リサイタル
と山形発信、絵巻のようなクラシックコンサート
プログラム

1、バッハ=マルチェッロ:マルチェッロのアダージョ(ピアノ独奏)
2、ヘンデル:オペラ「エジプトのジューリオ・チェーザレHWV17」より
     2重唱「愛しい方!」「美しい人」(ソプラノとバリトンのデュオ)
3、ヘンデル:オン ブラ マイ フ(バリトン独唱)
4、ヘンデル:私を泣かせてください(ソプラノ独唱)
5、小林秀雄:落葉松 (バリトン独唱)
6、山田耕作:待ちぼうけ

         休憩
7、(思案中)武満徹=寺嶋陸也編曲:死んだ男の残したものは
                   (ソプラノとバリトンのデュオ)
8、リスト:3つの演奏会用練習曲より「ため息」(ピアノ独奏)
9、ヴェルディ:オペラ「椿姫」よりヴィオレッタのアリア
        そは彼の人か (ソプラノ独唱)
10、ヴェルディ:オペラ「椿姫」よりジェルモンのアリア
         プロヴァンスの海と陸(バリトン独唱)
11、ヴェルディ:オペラ「椿姫」よりヴィオレッタとジェルモンの2重唱
         天使のように清らかな娘が(ソプラノとバリトン)

         アンコール
1、皆さんで一緒に「千の風になって」を歌いましょう。
2、カッチーニ:アヴェ・マリア(ソプラノとバリトンのデュオ)
3、故郷(ふるさと)を皆さんで最後に歌ってお別れです。

「死んだ男の残したものは」は合唱曲としてとても有名です。

僕としてはやりたいのですが、プログラム最後のヴェルディ:「天使のように清らかな娘が」が、

とても長いので、やるかどうか、まだ決まってません。

昨日の練習では、ヘンデルの「オン・ブラ・マイ・フ」と「私を泣かせてください」、

ヴェルディの3曲で時間がきてしまいました。

ヴェルディの最後の1曲、2重唱「天使のように清らかな娘が」は、

曲をどこからやるか、3人で悩んだ末、最後の派手な終わり方をする部分を取り入れ、

前半のレチタティーヴォはカットすることにしました。

アンコールでの「皆さんで歌いましょう」のコーナーは、僕が楽しみにしている部分でもあります。

プログラムに歌詞カードを挟むので、皆さんで大きな声で歌いましょうね!!

トリオ・リサイタルは、10月22日(土) 開演午後6:30 開場午後6:00

場所は、山形市にある「文翔館議場ホール」で行います。

曲目解説などもトークで行うアットホームな雰囲気になるコンサートです。

是非、みなさん、お越しください。
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by shinonome-saitoh | 2011-09-13 03:56 | ピアノ 演奏会 発表会関連記事