アーティフィッシャルフラワーの中川さんと
親しくさせていただいているが、
先日、映画「リスペクト」(ジェニファー・ハドソン)
の物語をお薦めしたら、「とてもいい映画だった。」
と感想をいただきました。
その映画を紹介してくれたお礼に…と、
この小説をプレゼントしてもらいました。
砥上裕將(とがみひろまさ)著の
「線は、僕を描く」。
帯を見ると、いろんな賞を受賞しています。
物語は、大学に通う学生が、水墨画と出会い、
どんどんその魅力に引き込まれる…という
作品なのですが、自分対水墨画、あるいは、
自分対周りの人達対水墨画という関係が、
この作品を味わい深いものにしています。
私、まだ、この小説を読み終えてなくて、
あと1/3ほど残っているのですが、
芸術に関心のある人だったら、
きっと引き込まれる…と思い、
紹介させていただきました。
あと残り1/3を読むのが楽しみです。
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