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樺沢紫苑先生の「神・時間術」を読み終えて。

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271ページ目に、こんなことが書いてありました。

「空き時間が猛烈に濃くなります。」

…僕は、今まで、「時間」というものに対して「鈍感」もしくは、「いくらでもあるもの」という緩い気持ちしかありませんでした。

しかし、樺沢先生は、「時間は有限であり、その時間の使い方を自分で意識してコントロールしないと、この先も

同じ人生か、もしくは、自分の仕事がAIにとってかわられるよ(つまりリストラ)」と言っていて、

『時間を薄く使うのがもったいない』と思ってる人である…と僕は樺沢先生の「時間に対する価値観だ」と知りました。

この本を読み始めた頃は、「そこまで徹底して時間管理しなければ、人生変わらないのかなぁ…」と悠長に(今だから思う)

考えていたけれど、最後まで読み終えたら、「こんなにも時間を節約できる術があり、これをやったら『やはり人生

変わるに違いない』と思いました。そして、樺沢先生の考え方の基本に流れているものは、

「人間、健康を損ねたら、仕事もなにも失ってしまうよ」という精神科医からの視点でした。

「自分の時間をまず大切に考えるアメリカ人」と「周りに同調しようとする日本人」を例に出し、

日本人の「時間に対する考え方を変えていかない」と、いずれ身体を病むか心を病む、と書いてあり、全くその通りに

思えるのでした。

僕は、これから「今、自分は何に時間を割いているのか」に敏感になり、残りの人生を悔いなく生きられるよう

自分自身で「自分の人生を謳歌しよう」と思っているところです。これが、この本の感想です。

次に読む本は、今のところ、これを考えています。(っていうか、もうすでに読み始めていますが)

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自分の文章表現が弱点だと思っているので(下手だし)(笑)…この本が読みたいな、と。

ただ、「アウトプット大全」も読み終わっていないので、早くこちらも片づけたいな…という気持ちもあり、

両方、「並行読み」になるかもしれません。

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by shinonome-saitoh | 2019-03-20 00:08