ピアノ日誌「音の葉、言の葉。」(おとのは、ことのは。)

結局のところ、私のピアノ教室で「何」を一番大事に教えているか?!(その1)

このホームページで言い足りてないことを、時々、このブログで

書いてみますね!(^^♪


例えば…レッスンに生徒さんが来た時に、まず、僕は、

「その生徒さんの表情だったり、服装だったり、…」を見ます。
それを僕は見て、「今日は、今、楽しい気分なのかな?学校でなにかあったのかな?
あまり練習できてないのかな?…」いろんなことを想像します。
そして、ピアノのレッスンを始める前に「今日、何かあった?」「大丈夫?」
「今日は、なんだか楽しそうだね!」「その服、かわいいね!(かっこいいね!)」
…なにかかにか話しかけてあげます。話しかけるだけでも、その生徒さんの表情がやわらいだり
心を開いてくれたりします。そんなところを一番大事にする…とレッスンでは決めてるかな。

みんな、「レッスンが好き」「ピアノが好き」って言ってくれてますが、これは、
「ピアノの先生が好き」「先生のレッスンが好き」の裏返しであることを最近、学びました。
それを知ってからは、生徒さんたちとの間に「見えない壁」はなくなったように感じます。
これは、僕の最近の大きな喜びでしたね!!( ^)o(^ )…そしたら、僕の「生徒さんに対する
接し方も変わり、以前にも増して、やさしく接することができるようになり、また、
生徒さんからも、僕に話をしてくれることが多くなりました。

僕のホームページでは、「部屋の音響がどうの」「楽器がどうの」「鳴らし方がどうの」「音の聴き方がどうの」…
専門性の高い言葉ばかり並んでいますが、それは、このレッスン室でレッスンを受けていれば、
自然と身につくことばかり。しばらくレッスンから離れていても、レッスンに戻ってくれば、
また思い出すことばかり。 レッスンで大切なことは、やはり「その人をよく観察して見てあげること」
体調面だったり、ほんとにこの教材でレッスン楽しめてるかな!?…。
(その2)に続く…。


by shinonome-saitoh | 2018-10-06 08:11 | レッスン方針
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