ピアノ日誌「音の葉、言の葉。」(おとのは、ことのは。)

今朝、「羊と鋼(はがね)の森」という小説読み終えました。

なぜか、深夜2時に目覚めてしまい(なんのことはない、
夜9時に床に就いたからそうなったんだろうけれど(笑)。)
この本の続きを読みたくなって、本を開いたら、一気に
最後まで読破しました。(^o^)
感想は、…調律の事ではなく、ピアニストである自分への
励ましになるんですが…、…僕は今まで「ピアニストは有名でなければならない」とかたくなに思い込んでいましたが、
実は、「ピアニストだからといって、必ずしも有名である
必要はない」とこの本に教えてもらいました。
ピアニストにとって大事なのは、ピアノを弾く本人が、
ピアノの音色って素敵だな、って思えて演奏できたり
練習できたりすることなんじゃないかな…って思いました。
これからコンサートの本番が目白押しになりますが、コンサートトークで、ぜひ、この本をお客さんにご紹介したいと思っているところです。(^O^)/


by shinonome-saitoh | 2016-05-31 05:06 | 談話
<< 今日は、午前中我が家でポプラ合... 用途によって使い分けてる喫茶店... >>