ピアノ日誌「音の葉、言の葉。」(おとのは、ことのは。)

昨日、うちのピアノを狩野真さんに調律してもらいました。

毎年、年1回今くらいの時期に、埼玉のアルト・ノイ・アーティストサービスの

代表、狩野真さんに調律していただいています。

昨年は、保守・点検の年だったので、今年は調律だけお願いしました。

狩野さんに調律していただいて、あとでピアノを触りましたが、

欲しかった低音がすごく出るようになって、全体的な音色も柔らかで艶やかになりました。

何もこちらからは、要望を出さなかったのですが、狩野さんはこの楽器の将来像を明確に

描いているようで、お願いしていて頼もしい限りです。すばらしい経験と才能に頭が下がる思いでした。

最後に、「このピアノで楽しんでください。」の言葉をもらった時は本当にうれしかったです。

何もお構いできませんでしたが、また、山形にいらしてくださいね!

狩野さんとのお話をいつも楽しみにしております。

写真…狩野さんの調律風景

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昨日のブログで、ミシャ・マイスキーのCDを購入し大変気に入ってることを書きました。

自分でYoutubeにアップすることはできませんでしたが、

同じCD(マイスキー チェロ  ギリロフ ピアノ伴奏)でラフマニノフのヴォカリーズを

アップされている方がおられたので、その動画をアップさせていただきます。

マイスキーのチェロもとても自由で大変カンタービレ(歌っている)な演奏ですが、

ピアノ伴奏も控えめながら、美しい音色でチェロを支えている技量に感服いたします。

私もこのような伴奏者になりたいです。

by shinonome-saitoh | 2012-11-13 02:39 | ピアノ 演奏会 発表会関連記事
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