ピアノ日誌「音の葉、言の葉。」(おとのは、ことのは。)

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先週末から今週頭にかけて調律師の狩野さんが山形にいらっしゃいました。

2017年11月10日(金)午後から、はらっぱ館のピアノの「保守・点検」を

調律師の狩野真さんにやっていただきました。

「はらっぱ館ティータイムコンサート」行っている1つの理由が

このピアノを400年~500年もたせよう…ただもたせるだけでなく、

ピアノに使われている木の良さが発揮されるのが数百年経つとますます良くなる…この狩野さんの

言葉に動かされて始めた「はらっぱ館ティータイムコンサート」。

毎年、調律だけでは不可能なところまで踏み込んでピアノをいじっていただける大切な作業…「保守・点検」。

写真をお見せします。どんなに細かいところまでピアノを見るのか…そのわずかでもお解りいただけると思います。

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11月14日(火)本日、午前中にピアノの音を確認してきたところ、以前にも増して音が「澄んだ音色」になっていました。

狩野さん、ありがとうございました。また、このピアノで1年間皆様に音楽を楽しんで、喜んでいただけるチャンスをいただきました。

お疲れ様でした。





次の日、2017年11月11日(土)は、私の家のレッスン室のピアノ…SORRENT225の「保守・点検」を行っていただきました。

写真を1枚撮らせていただきました。


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昨夜、YouTubeに、この「保守・点検」後のピアノの音色をアップいたしました。

曲は、ベートーヴェンのエリーゼのために、ショパンのノクターン第2番、いつもの十八番のラフマニノフのプレリュード、スクリャービンのエチュード「悲劇的」。

その演奏は、次の②でアップしたいと思います。





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by shinonome-saitoh | 2017-11-14 14:46 | ピアノ 演奏会 発表会関連記事 | Comments(0)

アルトサックスの土屋徹博氏とホルンの岡本和也氏と曲決め

先日2016年11月6日(日)の午後、アルト・サックス奏者、土屋徹博(つちやてつひろ)君と、

はらっぱ館ティータイムコンサートVol.12のプログラムを決めました。

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終始和やかなムードで、曲決めは進み、また、いろんな話が飛び出して、有意義なひとときでした。

Vol.12の本番は、2017年1月8日(日)午前10:00開場、11:00開演、12:00終演予定で、

大人¥500(ワンドリンク付き)、小学生から高校生はドリンク代のみ、乳幼児は、ドリンクが必要な人のみ

買っていただく…というシステムです。

このコンサートは、「ピアノを500年間使おう!!」「赤ちゃんのうちから、心にいい音楽(クラシックを

中心にしたプログラムで情緒豊かな人間に育ってもらおう!!」という目的で、小さい子からご年配の

方々まで、幅広く音楽を楽しんでもらおうとする企画です。出演者もプロ、セミプロとこだわっております。

プログラムは以下の通りです。

はらっぱ館ティータイムコンサートVol.12
プログラム

1.Harold Arlen:虹の彼方に(土屋&Shinonome)
2.ディズニー「メリー・ポビンズ」より:チム・チム・チェリー
(土屋&Shinonome)
3.Ennio&Andrea Morricone:ニュー・シネマ・パラダイス
(土屋&Shinonome)
4.中島みゆき:地上の星(Shinonome)
5.スクリャービン:12の練習曲 Op.8より第12番「悲劇的」(Shinonome)
6.ピアソラ:孤独の歳月(土屋&Shinonome)
7.西上和子編:ナポリ・セレクション~オ・ソレ・ミオ~カタリ・カタリ~
フニクリ・フニクラ~(土屋&Shinonome)

アルト・サックスの輝いた艶やかな音色をお楽しみください。


昨日、2016年11月8日(火)の午前中は、山響のホルン奏者の岡本和也さんと、

はらっぱ館ティータイムコンサートVol.13及び、アランフェス カフェコンサートVol.16の

曲決めをしました。岡本和也さんは、先日共演させていただいた高橋あけみさんの旦那様でらっしゃって、

僕と同じ、山形市みはらしの丘に居をかまえております。今日も、「近いから、歩いてきました。」と

おっしゃって、ホルンを手に持っていらしていただきました。

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こちらのプログラムも素敵ですよ~。現代のフレンチ・ホルンとモーツァルトやベートーヴェンの時代の

ナチュラル・ホルン、それからホースを使ってアメイジング・グレイスを演奏するというあまり聴いたことのない

音色がたくさん聴けます。こちらのプログラムと日時は、また今度ご紹介させていただきます。


私も、すばらしい音楽家の方々との輪が広がり、大変光栄に思っており、より一層

「音楽にも研きをかけなければ…」と心新たにしております。

鑑賞される皆様方に、喜んでいただけるコンサートを提供してまいりますので、

何卒、よろしくお願いいたします。

m(_ _)m☆彡
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by shinonome-saitoh | 2016-11-09 05:28 | ピアノ 演奏会 発表会関連記事 | Comments(0)

コーヒー&レストラン「アランフェス」の雰囲気…

いたるところに、こだわりのある喫茶&レストラン「アランフェス」。

場所は、山形市上町(うわまち)にあります。

そもそも、「アランフェス」という店の名前ですが、あのギターとオーケストラのための曲、

「アランフェス協奏曲」からとってるのではないでしょうか…(未確認m(_ _)m今度、マスターに

聞いてみますね!)。この曲は、ギターをやる人にとっての憧れの曲であり、目標とする曲でも

ありますよね!!ギタリストの名だたるプレーヤーが録音、生演奏、ライブ録音をしております。

「アランフェス」という地域は、スペインのアルハンブラ宮殿のあるあたりでしょうか。

キリスト教領土になったり、イスラム教領土になったりした、戦いの何度もあった地域ですね。


店内を覗くと…

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アップライトピアノがあり、この店の自慢であるオーディオ…(写真に見えているのは半端ない迫力の

スピーカー。)があります。店内にはいつもクラシック曲が流れ、また、メジャーでない曲もふんだんに

流れているので、会話の邪魔になることもありません。常連さんは、マスターとの会話を楽しみに、

カウンター席に座ることが多く、数人で立ち寄る場合は、テーブル席に…と自由に選べます。

そのマスターは油絵を模写するのが趣味で腕前もなかなかです。こんな感じで店内は、芸術的な

雰囲気に囲まれています。

マスターは中央(写真)。

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先日、トランペットの伊藤萌(いとうめぐみ)さんとコンサートで共演させていただいたとき、

ツーショットを撮っていただきました。

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お気づきになった方もいらっしゃるかもしれませんが、これらの写真はインスタントカメラ!?で撮って

いただいて、その場でいただきました。カメラと写真にお詳しい常連さんからいただいたもので、

独特の風合いが素敵ですよねぇ~。今は、僕のピアノ教室のレッスン室にみなさんの目に止まるところに

飾ってあります。こういう写真ってあるとかっこいいですもんね!

その「アランフェス」は、上町の山形信用金庫さんの隣かな?にあります。地図は…

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アランフェスのチラシも…

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このすてきな空間でのコンサートもいろいろやっております。

私の出演するコンサートは、この、前のブログに載っておりますので、よろしければ、

お茶、ケーキとともに優雅なひとときを過ごしていただけると思います。


「アランフェス」さんの雰囲気をお伝えしてみました。
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by shinonome-saitoh | 2016-05-28 08:11 | 談話 | Comments(0)

2016年蔵王ペンション村あっぷるさんでのコンサート

また今年もやってまいりました。

蔵王ペンション村「あっぷる」さんでやらせていただくコンサート。

あっぷるさんのお庭を愛でて、そして、お茶とケーキとともに過ごすクラシック音楽の時間…。

今年は、ピアノのソロとしての演奏にこだわるのではなく、ゲストさんをお招きして、アンサンブルとしても

楽しめるように変化をつけてみました。

第1回目は、トランペットの伊藤萌(いとうめぐみ)さんをお招きして、ピアノとの掛け合いの魅力を

聴いていただきます。プロブラムは、以下のとおりです。

Tea time Classic Concert 2016

第1回目 2016年6月5日(日)ピアノShinonome西塔(しののめさいとう)
                 トランペット伊藤萌(いとうめぐみ)
      14:30~15:30(開場14:00)
      参加料 お茶とケーキ付き お一人様 1000円
       
      場所 蔵王ペンション あっぷる
プログラム
1.角野寿和・青葉紘季:365日の紙飛行機(伊藤&Shinonome)
2.サティ:ジムノペディ第1番(Shinonome)
3.山田耕筰:この道(伊藤&Shinonome)
4.ヘンリー・マンシーニ:ムーンリバー(伊藤&Shinonome)
5.シューベルト:即興曲 Op.90 第2番(Shinonome)
6.ラフマニノフ:ヴォカリーズ(伊藤&Shinonome)
7.歌…美空ひばり:川の流れのように(伊藤&Shinonome)
アンコール…みんなで歌いましょう 「ふるさと」

第2回目は2016年6月17日(金)…山形交響楽団所属のチェロ奏者 渡邊研多郎(わたなべけんたろう)

さんをお招きして、チェロとピアノのアンサンブルの魅力に迫ります。

渡邊さんとの曲目は、後日お知らせいたします。

伊藤萌さんとの曲目の話し合いでは、笑い声が絶えない明るい会話となりました。

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また、大好きなワインのお土産まで頂いてしまいました。☆彡

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今年度の蔵王ペンション村「あっぷる」さんでの企画のチラシです。

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みなさん、今回は、ピアノの音色だけではなく、管楽器のトランペットや弦楽器のチェロの音色も

楽しめます。曲目も、第1回目と第2回目では、違うので(演奏する楽器が違うので当たり前ですが)、

両方のコンサートを聴いていただきたいです!!

是非、新緑の季節…クラシックコンサートへお越し下さい。プログラムご覧のとおり、ご存知の曲ばかり

ですよ~。o(^▽^)o

尚、「あっぷる」さんのお庭の見学は無料となっております。特に春から夏にかけて、どんどん咲く

花々が違ってきますので、何度でも足をお運びください。その度に、新しい発見があり、喜びとなるでしょう。
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by shinonome-saitoh | 2016-04-07 06:02 | ピアノ 演奏会 発表会関連記事 | Comments(0)

発表会成功と、次回次々回のはらっぱ館コンサート合わせ

2015年3月22日(日)に行われた、はらっぱ館での発表会&懇親会…

「音の葉、言の葉会。」は、無事に終わりました。

みなさん、生徒さんたち、一生懸命先生のレッスンを受けたかいがあってか!?(笑)、

いやいや、本当に、この発表会に出るのに頑張って練習してくれたようで、

どの生徒さんも、立派ないい演奏でした。

写真は、機会があれば、アップすることにします。(今、画像は手元にありません。)…

記念に、生徒さんたちに、今回の発表会のアルバムとDVDを制作するため、ないんですね、手元に。

いいものに仕上がるといいなぁ、と思ってます。




さて、3月24日は、5月24日(日)に行われる、「はらっぱ館ティータイムコンサートvol.6~ピアノ

連弾で音の重厚さを聴いていただく~」として、私と、後藤直美さんとでピアノ連弾で演奏致します、

その1回目の合わせをうちでやりました。

後藤直美さんとのツーショット

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二人共「いいね!いいね!」の連発で、やっぱり、ピアノは音域が広いから、二人で演奏すると、

音に厚みが出てゴージャスになります。こちらの曲目も乞うご期待!!(^O^)



3月26日は、井戸健治さんとヴィオラとの共演のための、合わせでした。

こちらは、「はらっぱ館ティータイムコンサートvol.5~ヴァイオリンよりひとまわり大きいヴィオラの

魅力に迫る~」ということで、吹奏楽で言えばアルトサックス的な役割の楽器です。

オーケストラにおけるヴィオラ奏者の気持ちを歌っている槇原敬之の「ヴィオラは歌う」をヴィオラで

井戸さんに弾いていただきます。YouTubeなどでこの歌を聴いてみてください。

歌詞が泣かせますよ~。そしてマッキーだから、あとで「元気に」なりますよ~。

ヴィオラ奏者井戸さんとのツーショット。

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他にも、ピアソラの「オブリビアン」など名曲を披露します。

こちらの本番は、4月19日(日)午前10:30開場 午前11:00開演 午後12:00終演予定です。

ヴィオラの音…いいですよぉ~。今回はオーケストラではなくソロなので、弦楽器の繊細さから

大胆な迫力まで余すところなく楽器を鳴らしきっていただきます!(笑)乞うご期待!!(こちらも)(笑)。

…と、毎月やってきたこのシリーズ…実は、練習が重なってしまってかなり大変。(´・ω・`)

なので、今後は隔月にするかもしれません。だって、他の本番もありますもん。ヽ(*´∀`)ノ

ちょっとハードワーク過ぎたみたい!?もうちょっと心のゆとりが欲しいな!!・゜・(ノД`)・゜・

というわけで、少し間隔があきますが、それでも、みなさん、見放さないで聴きにいらしてくださいね!!


みなさんの、「クチコミ」が頼りです。どんどん、お誘いください。よろしくお願いします。o(^▽^)o


それでは、また。
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by shinonome-saitoh | 2015-03-28 06:47 | ピアノ 演奏会 発表会関連記事 | Comments(0)

☆演奏中緊張してきたら、どうやって立て直すか。

☆演奏中緊張してきたら(小さな失敗をしてしまったら)、どうやって立て直すか!?…


おそらく、みなさん、興味アリアリな話題だと思います。

実は、このタイトルでブログを書こうと思ったきっかけは、

「はらっぱ館ティータイムコンサートvol.4」のYouTubeアップロードのための録音をお願いした、

「サウンドスタジオ モンキーポット」さんの松田健史さんから、言われた一言でした。

松田さんいわく、「いや~、Shinonomeさんて、ちょっと間違っても、動揺したり…っていうのが、

顔や態度に出ないんですね~、メンタルの強い人なんだなぁ…と感じました。」




…いやぁ~、そうじゃないんですね~。自信のないとこだらけの人間なんで、「メンタルは強くない」んです。

ただ、山形県人にありがちな、「自分が演奏を間違ったり、ちょっと失敗したら、正直に表情に出してしまう…」

という「癖」は、なるべく出さないようにしています。むしろ、間違ったら、余計に「自分は演奏がうまいんだ!」

というような、表情を作ったり、態度を(自分自身の存在を)大きく見せたりするように心がけています。


まず、顔の表情は重要ですね!(笑)その次余裕が出てきたら、態度。その1秒から10秒くらいその

表情や態度を我慢して続けていれば、11秒後くらいから、「普段のコンディションに戻る」もしくは、

もっとラッキーなことに、いいイメージやインスピレーションが沸いて、「普段よりいい演奏になる」ことが

あります。「いいイメージやいいインスピレーションが湧く」状態になるには、


「自分の好きな対象を見つけておく必要がある」と思います。ピンチの時は、その好きな対象を

思い浮かべるのです。

それだけでは、思い通りにいかないこともありえます。人生を積んでくると、「好きな対象」と半目するような、

事柄を大切にしなければならないことがあり、「どうやってバランスをとればいいのだろう」とか、

「どうやったら、矛盾しない自己でいられるのだろう」と悩みます。(僕もそうです。)


ちょっと抽象的すぎるなぁ…とお感じになる方のために、私の場合…ということで具体例を。

まず、自分のピアノの演奏に関して、「好きな対象」を見つけてしまいました。それも最近。⊂^^U

ヘンティネン・クミさんという方がカレンダーでフラワーアレンジを披露しました。(要するに、僕が、

そのアーティスティックな美しさと、自然を感じさせる優しさの融合に魅せられて、そのカレンダーを

買ったわけです。)カレンダーの最後のページにヘンティネンさんへの連絡先が書いてあったので、

電話をして、ご著書がないか尋ねてみました。1冊ある。というお返事と東京へいらした時は、

是非、スクールへお越しになってお話なさってください…という大変フレンドリーなアシスタントさんの

言葉を受けて、ますます好きになりました。ヘンティネン・クミ先生は、長いあいだヨーロッパを転々と

されて、フラワーアーティストとして勉強と表現をされてきたのですが、特にフィンランドで学んだことが

大きかったようです。先生がおっしゃるにはヨーロッパといっても各国によってスタイルが全然違うし、

フィンランドでは、首都ヘルシンキから車で10~15分走ると、すぐ森に出る。森に入り、散策したり、

キノコ狩りや、ベリー拾いをしたりして「森、湖」を楽しむんだそうです。そういう生活をしている中で、

「森や湖」から芸術的なインスピレーションを受けるんだそうです。僕も早速真似をして、近所の

自然の中に入り、歩き、いい空気を吸って、楽しんできました。(雪がまだ積もってるし、氷が張っていて、

朝は坂道はちょっと危なかったけれど(笑)。)家に帰ってきて、すぐピアノを弾きましたが、すぐに、

反目する対象と対峙することになりました。「イタリア」の基本の伝統の重みです。

僕のホームページでもうたってる通り、イタリアがクラシック音楽の基本に忠実で、それをこなした上に

自分の個性を作り上げていく…という高いハードルがあります。これにも今持って悩んでますが、

一つ情報が入ってきました。ある、フィンランドに関する特集を組んだ雑誌「BIRD」に載っていたコラムで、

その中にイタリアからやってきて、フィンランドに移住してきた芸術家が言っておりました。

「イタリアは基本の伝統を大切にしてさらにその上に自分の個性を乗せていくので、ハードルが高いが、
フィンランドでは毎日が新しい個性の表現をアーティスト達がやっている。」と。

これで、僕の、重圧が3分の1くらいに減りました。


このように、好きな対象を見つけて、そこに自分を突っ込んでいくと、なにかしら自分にいい情報が、

得られるようです。自分の演奏も、頭の中では「イタリアの基本の重要さを認識し、これからも吸収していく」

心構えではおりますが、演奏自体、表現自体を僕自身が楽しんで、さらにお客さまにも楽しんでもらうには、

自分が好きな対象…スタイルを織り交ぜて表現してもいいのではないか…芸術とは、百人の観衆がいたら

百人に好かれなくてもいいのだから。これを、僕の答えとして、音楽の表現を楽しみながら、深めていく

つもりです。自分の心のバランスもうまく取れるようになったようです。これが僕の実体験です。


ずいぶん、長い挿話になってしまいました。m(_ _)m。この挿話で、自分の演奏に奥行が出てきたことが、

想像していただけるでしょうか!?ちょうどよいことに、YouTubeへ、演奏をアップしております。

「vol.1,2,3」と「vol.4」を聴き比べてみていただいて効果の程を実感していただけるかどうか、

是非、試してみてください。視聴は、出来るだけ1曲くらいに絞って聴き比べをした方がわかりやすいかと

思います。

…ワンポイント…僕がわざわざ、「好きな対象」と言ったのは、「好きな対象」は、僕が見つけたフィンランド

スタイルが問題解決の鍵だと思って欲しくないからです。人によって、「好きな対象」が違っていいのです。

このブログはおそらく、様々な年齢層の人たちが見ていると想像しておりますので、ここまで丁寧に

注釈をつけてみました。また、「好きな対象」は、時と共に変わるのが自然だと思います。



僕がフィンランドスタイルに救われたのは自己表現にのみに限定してのことだけでなく、

他の方の演奏を聴く時も、苦痛でなくなりました。「その人の良い部分、自分が居心地がいいと感じる部分」を
素直に受け入れて音楽を聴けるようになったので、いろんな個性を懐柔できるようになりました。

これから、他の人の演奏を聴くことも楽しみになりましたよ!余計な情報を頭に入れずに、

自分の素直な感性で音楽を楽しめるようになったことは何よりの「宝」です。


…これで、タイトルの答えになりましたか?!

質問、大いに受け付けております。
こちらにコメントをお残しください。
みなさんで、この大きな問題を共有できたら幸いです。☆彡
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by shinonome-saitoh | 2015-02-15 01:45 | 談話 | Comments(0)

「はらっぱ館ティータイムコンサートvol.4」始動開始。

2015年2月8日(日)、午前10:30開場、11:00開演、12:00終演予定。

今回は、僭越ながら、私の「ピアノソロ」コンサートとなりました。

あまり、難しい曲は入れ込まずに、どこかで聴いた「日本の歌」、どこかで口ずさんだ「歌」、

を中心に据えてみました。

プログラムを写真に撮りましたので、下をご覧いただければ…ヽ(・∀・)ノ

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このはらっぱ館でこのティータイムコンサートをお楽しみになるには、一つはピアノの置いてある

部屋で、ドリンクを(珈琲とか、ソフトドリンクとか…下のメニューを参考に)をご注文いただくパターン。

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もう一つは、「キッズルーム」が隣にあり、小さいお子さんにもプロ(一流)の音楽を聴いていただきたい

思いから、「壁で一応隔ててはありますが、しっかりと、そのお子様たちの耳には音楽が刻まれるもの」と

思っております。こちらの方で、お子様のみ、もしくは親御さんで聴いていただけるのであれば、

ドリンク代はいただいておりません。


はらっぱ館の「ティータイムコンサート」はこのようなスタイルをとらせていただいております。

ですので、ピアノの置いてある部屋にも多少は、子供たちの声などが入ってくるのですが、

私たちは、逆に「それが良いもの」と思ってやっております(演奏者も、はらっぱ館側も)。

私たちの後を担う若い人たちが「いい音楽、いい音に触れる」こんなに素晴らしいことはないのでは

ないでしょうか…。きっと、将来、有望な、また、人格を備えた人に成長するはずです。

また、「聴くマナー」などは、徐々に備わってくるものではないでしょうか…。…周りの皆さんが、

「静かに真剣に」音楽に耳を澄ませていれば、だんだん子供たちも「音楽の聴き方がわかってくるはず」です。

このような取り組みが今まで全国に継続してどれだけあったか!?…おそらく、はらっぱ館が最初になる

試みではないでしょうか。ですが、私は、なんら心配していないのです。私たちが取り組んでいることに

まちがいはない…と思っているからです。すべて、「人のために」なっていることではないですか!?(笑)

「良い行いが循環している」ので、たいした問題が起こるとは思っておりません。

この地味な取り組みではありますが、何卒、このコンサートの意図をご理解いただき、一人でも

多くの方に「音楽を聴いて、ハッピーに」なっていただきたいです。


次回も、よろしくお願い申し上げます。m(_ _)m(o^^o)♪
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by shinonome-saitoh | 2015-01-16 20:16 | ピアノ 演奏会 発表会関連記事 | Comments(0)

昨日、朝日町の「創遊館」ホールの見学に行ってきました。2

1の続きです。

正面の玄関は、こんな感じ。

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桜もまだ咲いていますねぇ~(*゚▽゚*)。

玄関入ってすぐのフォーラム。

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そして…いよいよ、ホールの内部へ…( ´艸`)ムププ

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客席が、あのいい音響で有名な馬蹄型なんです。

ホールの雰囲気は最高でした。(*゚▽゚*)ここで演奏できたらいいだろうなあぁ(^O^)。


ピアノも試弾させていただきました。

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僕はヤマハの「C6」という機種を初めて見ました。

「S6」ではなくて、「C6」。「C」シリーズに「6」があったとは…┌(┌^o^)┐

3本ペダルで、本物の象牙鍵盤に見えました。

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弾き心地は、悪くありませんでした。しかしながら、このくらいの大きさのホール(客席数、固定席364席)

でしたら、「C7」クラスのセミコンサートグランドピアノが入ってもいいのでは…と思ってしまいました。( ◔ิω◔ิ)

ここで、コンサートができたらいいなぁ~(^O^)。



帰り道…山の景色がすばらしく、森林浴o(^▽^)o。

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我が家のある「みはらしの丘」に戻って、「はらっぱ館」にて打ち合わせもしました。

「はらっぱ館」の正面お庭からの眺め「住宅街」。

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今日も(昨日かぁ)充実していました。

☆彡
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by shinonome-saitoh | 2014-05-02 02:13 | ピアノ 演奏会 発表会関連記事 | Comments(0)

昨日、朝日町の創遊館ホールの見学をしてきました。1

2014年(平成26年)5月1日(木)、山形県西村山郡朝日町大字宮宿2265の

「朝日町エコミュージアムコアセンター 創遊館ホール」の見学に行ってまいりました。

山形市から出かけて、ちょうどお昼だったので、お蕎麦屋さんを発見し、

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腹ごしらえ(笑)。

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お品書きから「冷たい肉そば」を注文しました。

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「冷たい肉そば」といえば、河北町のそれが有名ですが、ここ朝日町でも食べられるんですね!!

他のお客さんでも、「冷たい肉そば」を注文する人が多かったなぁ。

味も美味しかったですよ~。今は春だからだと思うのですが、そんなにキンキンに冷えてなくて、

ちょうどいい冷たさ。あれは、何の肉だったのだろうか…鳥かなぁ…とにかく美味しかったです(^O^)。



腹ごしらえが終わったところで、創遊館に行きました。

駐車場の隅には、まだ残雪が!!(*゚▽゚*)

びっくりしてしまいました。そういえば、桜もまだ十分見られるくらいの花付き。

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「創遊館」の外(南斜面)からの眺め…おしゃれです(o ̄∇ ̄o)♪

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2へ続く…
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by shinonome-saitoh | 2014-05-02 01:47 | ピアノ 演奏会 発表会関連記事 | Comments(0)

今日の花は「ガーベラ」。

昨日、またまたレッスン室用に飾る花を、

「花のかしわやさん」で買ってきました。

昨日は、店に奥様だけいらっしゃいました。

またこの間のように、「おススメの花は花はありますか?」と尋ねたところ、

「どれか、好きな花はありませんか?」と逆質問に(笑)。

どれも素敵に見えて迷ってしまったので、「お任せします。」と言ってしまいました。(^O^)



「ガーベラなんてどうでしょう!?」と言われて、見たら、色鮮やかなオレンジとピンク。

僕は、特にオレンジ色が好きなので、即答で「あっ、いいですね!!」と言って、即買い決まりました。


サービスで、観賞用の葉っぱ(すごく有名そうだけど、名前がわからないm(_ _)m)をサービスで


つけてくれた上、花が長持ちする液体も付けていただきました。

2本しか買ってないのに、そんなにサービスしてくれて、なんだか嬉しいけど、申し訳ない気持ちに…。

でも、次のお客さんも待っていたので、あまり長いやりとりになってもいけない、と思い、

¥200払って、出てきました。「かしわやさん、ありがとうございますm(_ _)m。また、寄らせて

いただきますね!!」



家に帰って、レッスン室にイケました。

どうでしょう!?自己流の素人な生け方です。


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☆彡(o^^o)♪
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by shinonome-saitoh | 2014-04-10 03:24 | 談話 | Comments(0)