ピアノ日誌「音の葉、言の葉。」(おとのは、ことのは。)

アルトサックスの土屋徹博氏とホルンの岡本和也氏と曲決め

先日2016年11月6日(日)の午後、アルト・サックス奏者、土屋徹博(つちやてつひろ)君と、

はらっぱ館ティータイムコンサートVol.12のプログラムを決めました。

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終始和やかなムードで、曲決めは進み、また、いろんな話が飛び出して、有意義なひとときでした。

Vol.12の本番は、2017年1月8日(日)午前10:00開場、11:00開演、12:00終演予定で、

大人¥500(ワンドリンク付き)、小学生から高校生はドリンク代のみ、乳幼児は、ドリンクが必要な人のみ

買っていただく…というシステムです。

このコンサートは、「ピアノを500年間使おう!!」「赤ちゃんのうちから、心にいい音楽(クラシックを

中心にしたプログラムで情緒豊かな人間に育ってもらおう!!」という目的で、小さい子からご年配の

方々まで、幅広く音楽を楽しんでもらおうとする企画です。出演者もプロ、セミプロとこだわっております。

プログラムは以下の通りです。

はらっぱ館ティータイムコンサートVol.12
プログラム

1.Harold Arlen:虹の彼方に(土屋&Shinonome)
2.ディズニー「メリー・ポビンズ」より:チム・チム・チェリー
(土屋&Shinonome)
3.Ennio&Andrea Morricone:ニュー・シネマ・パラダイス
(土屋&Shinonome)
4.中島みゆき:地上の星(Shinonome)
5.スクリャービン:12の練習曲 Op.8より第12番「悲劇的」(Shinonome)
6.ピアソラ:孤独の歳月(土屋&Shinonome)
7.西上和子編:ナポリ・セレクション~オ・ソレ・ミオ~カタリ・カタリ~
フニクリ・フニクラ~(土屋&Shinonome)

アルト・サックスの輝いた艶やかな音色をお楽しみください。


昨日、2016年11月8日(火)の午前中は、山響のホルン奏者の岡本和也さんと、

はらっぱ館ティータイムコンサートVol.13及び、アランフェス カフェコンサートVol.16の

曲決めをしました。岡本和也さんは、先日共演させていただいた高橋あけみさんの旦那様でらっしゃって、

僕と同じ、山形市みはらしの丘に居をかまえております。今日も、「近いから、歩いてきました。」と

おっしゃって、ホルンを手に持っていらしていただきました。

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こちらのプログラムも素敵ですよ~。現代のフレンチ・ホルンとモーツァルトやベートーヴェンの時代の

ナチュラル・ホルン、それからホースを使ってアメイジング・グレイスを演奏するというあまり聴いたことのない

音色がたくさん聴けます。こちらのプログラムと日時は、また今度ご紹介させていただきます。


私も、すばらしい音楽家の方々との輪が広がり、大変光栄に思っており、より一層

「音楽にも研きをかけなければ…」と心新たにしております。

鑑賞される皆様方に、喜んでいただけるコンサートを提供してまいりますので、

何卒、よろしくお願いいたします。

m(_ _)m☆彡
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by shinonome-saitoh | 2016-11-09 05:28 | ピアノ 演奏会 発表会関連記事 | Comments(0)
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